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木古庭文化祭

11月4日(土)、5日(日)、久々の晴れの週末。秋晴れの中、木古庭会館を会場に「木古庭文化祭」がおこなわれました。

子どもも大人も地域で見守り、支え合っていることを感じる、ほっこりした展示作品ばかりでした。でしゃばらず、でもがんばってることを知ってほしい、そして、「褒めたり、感心したり、ちょっとした言葉を添えてあげるともっともっと元気になるからよろしくね!」と作品から伝わってきました。

葉山ふるさと(古里)絵屏風。上山口、木古庭町内会、近隣の山地を所有する大和ハウス工業と関東学院大学が参加し,1960年代の、景観ばかりではなく音、匂いなど「五感の記憶」を次世代に残そうと2013年「葉山絵屏風プロジェクト」がスタートし完成したものです。

竹で作った貯金箱。

まちづくり協会の館ギャラリー展においても「竹」製品の展示をしたばかりですが、改めていろんなものが作られるものだと感心させられました。

     木古庭児童館の作品。

     児童館で楽しい時間を過ごしている子どもたちの様子が目に浮かびます

木古庭子ども会「手形で大きなもみじの木を作ってみよう!」

なるほど、見ていてほんとに子どもの手が「紅葉の手」と形容されるのがわかります。かわいい!

「きぬかつぎ」にした里芋。気持ちいいくらい、つるんと皮がきれいにむけました。

「おいしいよ!」といわれて買ったちょっと辛い味噌(ごぼうや人参がはいっていました)をつけて食べました。味噌はそのあとご飯にのせて食べて、一日で里芋も味噌も完食でした。ごちそうさまでした!

                             

  取材:池田京子