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里山管理体験-たけのこ堀

4月22日(土) 湘南国際村緑地にて里山管理体験(午前中)がありました。タケノコとりを楽しみながら、町有竹林の整備を体験するのが目的です。今年で3回目(雨天で2回中止)。今回は60名募集したところ93名の応募となったそう。例年60数名で行っているとのことですが、3回目で1.5倍に増えたことになります。

子どもたちに「竹林には毎年タケノコが生えてきます。そのままほうっておくと竹が増えすぎ、まわりに広がってほかの木を枯らしてしまいます。今回緑地に生えたタケノコを掘り、竹林の管理を行います」との説明の後、シャベルを渡されるとちりぢりに山に飛んでいく子どもたち。

 

歩いていると足の裏でふくらみを感じるらしい。土から顔を出しているものはもう育ちすぎてあんまりおいしくないとのこと。

意外と掘りにくいタケノコ。

満足するまでタケノコをとり、山でたくさん遊んだ子どもたち。

最終作業はタケノコの皮むきです。

地べたに輪になって座り、楽しそうに作業する光景はなんだか昔の子どもたちのようでした。

たくさんとれた子がとれなかった子に分けてあげるなど、とてもいい雰囲気でした。

町長も駆けつけ、子どもたちに声をかけていました。

収穫したタケノコ
収穫したタケノコ
「最後に記念写真 みんないい顔」
「最後に記念写真 みんないい顔」

主催/葉山町・葉山町教育委員会

協力/イトーピアボランティア緑会、葉山里山愛好会、葉山炭焼同好会(毎回参加しているが今回はお休み)、

葉山山楽会、葉山町青少年指導員連絡協議会、葉山ジュニアリーダーズクラブ 約30名

参加者/町内在住・在学の小学4年生~6年生 93名

                                   取材:寺山ルリ子