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第1回[きらく座]開催!

きらく座「葉山ふるさと絵屏風」の話

新年から基本的に毎月第2金曜日、気軽におしゃべりを楽しむ[きらく座] を開きます。葉山は人材の宝庫。さまざまな領域の方を囲んでお話を聞かせていただく予定です。

初回1月8日金は「葉山ふるさと絵屏風(レプリカ)」を前に継承会の方から制作にまつわるお話を聞きました。

1月8日(金)~1月22日(金)まで。

葉山まちづくり協会の館ギャラリーに展示中の「葉山ふるさと絵屏風(レプリカ)」。

昭和30年代~40年代の上山口・木古庭の暮らしを五感で受け止めたものをあらわした心象絵図である。

「ふるさと(古里)絵屏風継承会」の今井さんから制作のきっかけ、里山として残っているこの地区・里山をどうやってまもり、次世代につなぐか?プロジェクトチームを2012年に立ち上げ3年の歳月をかけ2015年に完成したこと。作ったら終わりではなくこれからが始まりで地域の未来を創造していくものに活用することが大事であること、など話があった。

上山口小学校6年生(29名)がこの絵屏風の中から各自絵を選び、句をつくり[かるた]を作成し昨年12月に出来上がった。

「子どもたちの発想はすごくて、僕などかなわない。」と今井さん。絵屏風をきっかけに

食文化ージャム・梅干し・こんにゃく・味噌つくりーなど地域おこしへと夢は続きます。

お知らせ:第2回きらく座 次回は2月26日(金)《第2金曜日は休館日》

話し手は郷土史・文化財研究会の片山さんです。

どんなお話が聞けるのでしょう?