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筝(こと)について

葉山三曲会・会長の石川弥生さんに日本の伝統楽器である筝(こと)についてお話を伺った。

葉山町文化祭(11月3日)で葉山三曲会演奏会が開かれる。

※三曲とは筝(琴)・三弦(三味線)・尺八(または胡弓)の三種類で演奏することです。

筝の弦は十三本の弦と十三個の筝柱(ことじ)からなり、筝柱(ことじ)を動かすことにより、音域を変えられる。

琴は柱がなく、弦を押さえる位置で音の高さを変える。

筝は龍の姿に見立ててそれぞれの部分に名前が付いている。

例えば象牙で出来ている「口前」。

[六段の調」の楽譜

向こう端から一・二・三・・・十

そして十一からは斗為巾を弾きます。

古くから伝わる和楽器なのに知らないことばかりですね。

この続きは「葉山の仲間たち」25号でどうぞ!

                                    取材:山渕喜美子