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までいなマーケット

2014年3月21日(金・祝)  今年で3回目を迎える「までいなマーケット」が一色会館で開かれました。

「までいな」とは「真手(まで)」という古語が起源の福島県飯館村の方言。

「手間ひま惜しまず丁寧に、心をこめて、じっくり」というような意味で使われています。

会場は葉山で手に入る「までいな」なモノがたくさん集まり、それを求める人でたいへん賑わっていました。

「までいなマーケット」実行委員会代表の川崎直美さん。

オーガニックは、手間をかかるだけに、一般的には「高い」「こだわりが強い」などのイメージがありますが、暮らしの姿勢なのです。「たくさんの人にオーガニックを身近に楽しんでもらいたい」という思いでこのマーケットをはじめました。

MADEYNA BARでは、会場内で販売されているコーヒー、ワイン、チャイなどドリンクのすべてを買うことができるので、一緒に来たみんながここ1カ所で飲みたいものを選ぶことができます。

美味しい笑顔がたくさんありました。

 

地域通貨「なみなみ」は地域に暮らすひとりひとりの経験や知識、技術などを実貨幣ではなく地域通貨で提供し、気楽に助け合いができるようにするためのしくみです。今回のマーケットでも「なみ」が使えるお店がたくさん出店していました。

「寺田本家」千葉県で340年続いている酒蔵です。

までいなマーケットでは去年から葉山エリア以外からも、“までいなつながり”のゲストをお迎えしてるとのこと。

いろんな種類のお酒を試飲することができ、たくさんの方が味くらべをしていました。

 

会場はどこも大賑わい。

お店の人と会話を楽しみながら、買い物を楽しんでいました。

 

 

 

主催/までいなマーケット実行委員会

までいなマーケットの問い合わせ :lepas manis 

☎ 046-874-6644 

info@lepas-manis.com  

 

取材:松下 陽子