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葉山漁業協同組合

10月27日(土)昨日まで心配されていた雨もあがり、秋晴れのもと「ビッグハヤママーケット」が開かれ 朝から大勢の人たちで賑わいました。そこに葉山漁業協同組合が出店し、「魚のさばき方教室」や調理方法を教えました。同時に地元で獲れた魚やサザエの販売もしました

葉山漁業協同組合のブース

「お魚タッチ」 

今日はタコ、カワハギ,イシダイ、カサゴ、ネコザメです。ネコザメは2メートルにもなり今日ゆうゆうと泳いでいるのはオスだそうです。子ども達は生きている魚に触り大歓声をあげていました。小さい時より 生きている魚を見られる貴重な機会を提供してくれている漁師さん達に感謝。


「魚のさばき方教室」

実演しているのは女漁師さん。

この日はハサミを使用するやり方で教えてくれました。地元で獲れた生きているイセエビをお刺身に。

水産学校の講師や結婚式の司会などもやったけど「魚を触っているのが一番幸せ」と言う彼女。1年間漁師見習いをして今年の春独立して漁にでているそうです

 

「どなたかやってみたい方?」と言う声かけに「僕がやってみます」と参加された男性

とても初めてとは思えない 鮮やかな手つきでお刺身が出来上がりました。


イセエビのお刺身の試食もあり食べてみたら「甘い!」

 


このブースでは地元のものばかりではなく三陸復興ワカメプロジェクトで岩手のワカメの試食。販売も同時に行っていました。茹でてお醤油をかけるだけの素朴な食べ方で しこしこ感がありとても美味しいものでした。

 

「まちづくり協会」の館ギャラリーでは10月22日~12月26日まで葉山アマモ協議会( 葉山魚業協同組合、葉山町一色小学校、NPOスクーバミュージアム、鹿島建設 葉山水域実験場),書家であるhanateru さんの協力で海の草原「葉山のアマモ」の展示を行なっています。

                                                 取材:山渕喜美子