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エコツーリズム

11月16日(金)に「神奈川県立美術館とまちあるきよくばりガイドツアー」が開催されました。主催はエコツーリズム葉山、協力:神奈川県立美術館葉山によるものです。

当日午前10時、県立美術館葉山に集合、小雨の中でしたが、参加者 8名、主催者 2名で、素晴らしいツアーでした。

はじめに美術館内の集合場所にて、学芸員の方から館の案内をうけました。

参加者は町内の方ばかりではなく、横浜、東京在住の方もいました。

美術館の野外展示物のひとつは、館の屋上に設置されているアントニー・ゴームリーの立像彫刻です。

テーマは「Two Times ふたつの時間」、この像は葉山の山に向かって置かれています。

 


もう一つの作品は葉山の海を眺めるように、館庭の地面に直接置かれています。

この像はゴームリー本人の身体を作品化したもので、長身の均整のとれた本人生き写しといったところ。

鉄サビがすでに現れ、時の変化と共に自然の中で変わっていく立像に触れることができます。

 

古民家の食事処「engawa(縁側の意)」での会食風景です。

まちあるきに満足し、少し歩いてきた後でしたので、食欲をそそる3種類のランチメニユーから参加者それぞれが選んで、一時間程の会話を楽しみ、再会を期し散会しました。

全体のコースの中には、明治・大正・昭和の「葉山の別荘」を訪れ、日本の近現代を学ぶ機会にもなりました。今後もエコツーリズム葉山では、いろいろ企画されるようです。

 

お問い合わせは、エコツーリズム葉山 事務局 矢部

              (090-9303-3393) 

                                       取材:柳川義晴