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までいなマーケット

2012年5月6日(日) 11時~16時まで堀内会館にて「までいなマーケット」が開かれました。

(葉山芸術祭参加、主催/トランジション葉山)

「までいな」とは「真手(まで)」という古語が起源の福島県飯館村の方言。「手間ひま惜しまず,丁寧に、心をこめて、じっくり」というような意味で使われています。葉山で手に入る「までいな」なモノたちを」集めました。葉山産の野菜、魚介類などの販売、できるだけ地のものを使った食事や惣菜、パンやスイーツ、ドリンクなども勢揃いします。麻の葉模様のコースター作り他ワークショップもたくさんあり大盛況でした。

「入口にある看板」

ご近所に住む方は「犬の散歩に来たらすごく賑やかなので寄ってみたらメーカー品が安く手に入り嬉しい。是非お勧めです」と見せてくれました。

「までいなごはん」

葉山産の野菜を使用

葉山ひじきの梅煮、

葉山ふきのくるみ味噌

葉山のうどのきんぴら 葉山三つ葉とにんにくの葉の胡麻和え、豆腐と葉山新わかめの味噌汁、おむすびは蕗ご飯、たけのこご飯、雑穀ご飯です。

「葉山芸術祭が楽しくて実は一昨日も来たんです」と多摩の方

「一粒舎」

夫婦二人で風早の自宅兼工房で皮の鞄や靴の制作と修理を行なっています。

ひとつのかばんを作るときに出る小さな端布

そのかけらにアルファベットや数字を一字一字刻印してくれてました。


「みんなで歌おう!ゴスペル」

喜びの種を蒔き、元気の循環をもりもり創りだすゴスペルネットワーク

「何か願いごとはある?」

「もう一回しても良いかな!」老若男女みんな一緒に歌い踊りました。

 

「あきらの魚屋」

今朝一色海岸で採ってきたウニ、とこぶしを七輪で焼いてくれます。磯の良い匂いがぷんぷん。昼にはキッチンで干物作りの講習会が開かれ大盛況。葉山の漁師が地元で採った生ひじきの量り売りや乾燥ワカメ、天草の販売もありました。

 

取材:山渕喜美子