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元町児童館で将棋

元町児童館で老人会に所属する「棋友会」のメンバーの方たちによる将棋教室が第2,4金曜日午後4時から6時まで行なわれています。放課後の育成事業の一つとして「将棋を習いたい」という子どもがいたので平成18年1月に始まり今年で6年目を迎えます。取材日2月24日(金)は133回目、これまでの参加者は1099人になります。中止になったのは昨年3月11日の大震災の日のみ。下は幼稚園児から中学生まで学年に関係なく将棋と将棋盤さえあれば「誰かやらないか?」誰でも何時でも出来ます。

将棋は「お願いします」に始まり「ありがとうございました」で終わります。

「今晩お父さんが早く帰って来たらやってもらおう」と待ち遠しそうです。

「将棋のお陰で親子のコミニケーションが増えました」とお母さん

初心者のために将棋の動かし方が書いてある駒もあります。

先生は駒の数を少なくしてハンディをつけてくれます。

二人の生徒とやることも。

6年生のお兄さんも来て「どうにかしないと負けるよ」

「どういったって無理でしょう」ギャラリーの応援を受けて「うーん、どうしよう」

対戦してる人見てる人皆将棋盤にくぎ付けです。

豆棋士頑張れ!


おまけ

元町児童館にはいろいろな教室だけではなくて次のようなものもあります

児童館の壁にあるカレンダーは全て手作り。

日にち、曜日、天気は毎日、花は季節ごとに変ります。

玄関の正面に貼ってあるちぎり絵のお雛様は児童館の卒園生たちの贈り物です。

 

取材:山渕喜美子