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夏越の大祓(なごしのおおはらい)・茅の輪くぐり

宮司の大祓詞(おおはらえのことば)奏上のあと神官を先頭に茅の輪(ちのわ)を左・右・左と数字の8の字をなぞるように廻ります。

その後、海岸に出て、形代をご自身の身代わりとして大海原に流し罪穢れをお祓いしました。なかには家族・知人の名前を記した形代を何枚も海に流している方も見うけられました。

 

これで未明に見た悪夢(ワールドカップサッカーでの日本のPK戦敗北)も祓うことができたでしょう。

 取材:有本雅彦